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総入れ歯専門 遠藤歯科医院について
遠藤歯科医院総入れ歯専門として33年の臨床歴を有しております。痛くない、笑える、よく噛めるは当たり前で、その人が入れ歯とわからないようにまで自然な口元にする努力をしております。

病気のアゴや歯肉では病気の入れ歯しかできません。そこで1990年※パイロットデンチャーシステム(P.D.S)方式を臨床に取り入れ、痛くない、安定している、よく噛める、しかも美しい総入れ歯が出来るようになりました。 治療成績も確実に向上致しました。

※P.D.S.治療用義歯を利用し、リハビリして顎機能、歯肉、嚥下機能を整えてから機能義歯、審美義歯を作る方法。

無歯顎(歯が一本もない状態のこと)は病気です。加齢によるものでしょうか?いや違います。生活習慣や予防方法をおろそかにしたり、全身疾患によるものが多いのです。あるいは合わない部分入れ歯の遍歴の成れの果てなのかもしれません。
でもここであきらめることはありません。今からでも遅くありません。総入れ歯でも噛めて、笑えて、いい表情に戻すことが可能です。数の子の小さな卵をプチンと割る味わい、レタスのシャキシャキした音、食感、シコシコした刺身の切れ味も顎機能、形態に適合していれば可能なのです。

その方法は歯科を真摯に学び経験と理論、技術を的確にマスターしている歯科医、名匠にも近い技術力、造形に対する感性を持つ歯科技工士と前向きで努力する(よくなりたい情熱のある方)患者さんでしたらそれは実現可能なのです。3人4脚の協同作業によって完成できます。

そこで遠藤歯科医院は現症を確認、どうしてそうなのか機能から、形態から、病歴から推定してゆきます。そして必要に応じて顎関節の治療、粘膜の耐圧度の強化、潤滑を治療義歯で行います。
これは病気のアゴ、歯肉、噛み合わせでは病気の総入れ歯しかできないからです。
リハビリが十分に出来、すべてが活性化できた状態でその入れ歯で機能的な印象(型どり)をします。

私は大学院時代より総入れ歯での臨床を33年間したなかで顎関節症の方が総入れ歯の患者さんにも多数いることがわかった。特に変型(lV型)が多い、そこでゲルバー教授の理論に傾倒しました。コンデイロフォームという人工臼歯は顎関節のような形態です。上顎、下顎の人工歯がちょうど餅つきのときの杵と臼のような関係になります。ですから、顎の動きを当医院では初診時、完成時ナソヘキサグラフ(3次元6自由度統合検査機)にての計測、比較検討しております。

総入れ歯に関する症例数はナソヘキサグラフを応用して8年間ですから多数にのぼり臨床家としては一番かと自負しております。

所属学会での発表も毎年行っていきます。そこで快適機能義歯とは機能的、形態的な感覚をも超越した究極の総入れ歯であることがわかると思います。

床つきの入れ歯より、インプラントと考えている患者さんもいると思います。しかし認知障害や病気になって伏してしまった時の歯の手入れも考えて総合的に可撤性(取れる)か、固着性(取れない)を考えましょう。迷ったらセカンドオピニオン、サードオピニオンをして決定しましょう。

遠藤歯科医院は問診で無歯顎になられた原因が医科的要素で現在治療していなければ連携医療機関を御紹介申し上げております。
さらに遠藤歯科医院にて調製した総入れ歯は年2回の定期健診にて精査し常に快適に使用できるようにしております。
遠方より来院する方の為に私が学会、研修会に出席しない土曜日、日曜日連続にて診療して治療用義歯の早期装着をはかります。
宿泊ホテルも提携しております。
また当院では高齢者にも安心して治療できる救命対策としてAED(自動対外助細動器)を設置してあります。

今からでも遅くありません。自分の健康は自分で守りましょう。
 
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