入れ歯の基礎知識

総入れ歯は粘膜と床との密着によって維持されているので間に唾液がうすければうすい程また粘調度があればあるほど維持がよくなります。ガラス板の水と考えて下さい。唾液がなければ総入れ歯の維持は不可能ですし傷もできやすいのです。唾液は天然の接着剤です。
また最近以下の症状がありませんか。
口が渇く、目が乾く
ノドや鼻が乾く
疲れやすい、イライラする
手先の関節が痛む
水分を多く摂るようになった
これらのサインがあればシェーグレン症候群、リウマチ性疾患、糖尿病、ドライマウス、ストレス、薬物による副作用などがある場合もあります。
検査を受けてみましょう!!遠藤歯科医院にてドライマウスの検査致します。またストレス度検査もあります。
入れ歯維持の主役は唾液だ!
唾液の働き。
| 1)消化作用 |
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2)咀嚼の補助 |
| 3)洗浄作用 |
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4)粘膜の保護 |
| 5)溶媒作用 |
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6)抗菌作用 |
| 7)排泄作用 |
|
8)内分泌作用 |
| 9)円滑作用 |
|
10)PHコントロール |
| などの働きがあります。 |

入れ歯には2),3),4)の働きが重要となります。
唾液は味覚刺激のほか、口腔粘膜や歯の触、圧、痛み、刺激によって生じやすくなります。合わない入れ歯では特に唾液が出る場合があります。