入れ歯治療の費用について
多くの方が医療保険の適用で入れ歯を作っていますが、はっきりいって現在の日本の保険適用の入れ歯づくりには数々の問題点があります。
保険で入れ歯を作る場合、その患者さんの今ある状態を容認してリハビリに多くの時間も手間もかけられないために、すべての患者さんににぴったり合う入れ歯ができる可能性は決して高いとはいえないのです。例えば歯槽骨や粘膜組織の保存には時間と特殊な材料での印象が必要なのです。
入れ歯の完成には多くのプロセスと時間がかかります。保険適用で入れ歯を作るときは、歯科医も診療報酬を考慮した治療方法や規則にしたがった、入れ歯の製作方法をとらざるをえないのです。その結果、患者さんが自分の口にぴったりと合い、将来的にも長く使い続けていくことのできる入れ歯を望んでも、なかなか希望に応える入れ歯を作れないということになります。
そこで、高度な歯科治療、入れ歯づくりは保険適用外になるのが現状です。自由診療ならば、歯科医師と満足いくまで相談しながら、自分の条件に合った入れ歯を時間と手間を十分にかけてオーダーメードで作ることができます。
健康な長寿を楽しみたい方や、思う存分おいしいものを味わいたい方にとって、ぴったり合った入れ歯、しっかり噛める入れ歯は人生の必需品です。またきちんと話すことのできる入れ歯、若々しい表情、美しい笑顔を作り出す入れ歯も高度な入れ歯と治療により十分可能です。
これらのことを踏まえて医師と相談し、保険適用での治療か自由診療での治療かをよく見極めて下さい。
医療費控除とは
医療費控除とは、自分や家族のために医療費を支払った場合、
一定の金額の所得控除を受けることができる制度です。
● 納税者が、自分自身または自分と生計を一にする配偶者やその他の親族のために支払った医療費
● その年の1月1日〜12月31日までの間に支払った医療費
(最高200万円まで)

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実際に支払った金額 |
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保険金などで
補てんされる金額 |

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10万円 |
(手続き)
医療費控除に関する事項を記載した確定申告書を提出します。またその際に医療費の支出を証明する書類(領収書)も添付が必要となります。給与所得のある方は源泉徴収票も必要です。
この制度を最大限利用して自分の体をリセットする為に活用するのもいいと思います。
デンタルクレジット
遠藤歯科医院では治療を最善の方法で行いますが支払いの関してデンタルクレジットも取り扱いしておりますのでお気軽にご相談ください。
取り扱い金融機関
● スルガデンタルローン(スルガ銀行)
● スミトモクレジット(住友クレジット)
● スマイルエイドデンタルクレジット