遠藤歯科医院について

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遠藤歯科医院について

院長あいさつ

 

<遠藤歯科医院の理念>

1 遠藤歯科医院は、入れ歯で悩む患者さんのためにあります。

2 患者さんに最善の治療を施します。

3 噛む喜びを与えるように努力します。

4 入れ歯に対する先進治療を行います。

5 患者さんと共に、歯科医療の研鑽を図ります

 

"形態は機能に従う"優れた機能をもつ入れ歯は、見た目も美しい

私は大学で補綴(ほてつ)学を専攻して以来、45年以上もの間、総入れ歯ひとすじに歩んできました。その長い経験から、入れ歯が合わなくて悩んでいる方がどれほど多いのか、身をもって学んできました。

なかには、自分にぴったり合う総入れ歯を求めて、いくつもの歯科医院を渡り歩き、10個以上の入れ歯を作ったという患者さまもいらっしゃいます。そういう方に満足していただくにはどうしたらいいのか。そう考えながら治療を続けてまいりました。

もし私が総入れ歯を作るなら、さまざまな分野を幅広く手がけている歯科医師より、総入れ歯の専門医に診てもらいたい。そう思ったからこそ、大学でも総入れ歯の研究に邁進し、それからも最先端の研究を取り入れて専門性を高めてきました。

そして、総入れ歯のプロフェッショナルとして、開院に至ったのです。

私の信念として、本当に良い入れ歯は噛む機能が充実しているだけでなく、見た目も美しいと考えています。スポーツカーやジェット機を思い出してみてください。流線型で美しい形をしていますが、あの形は速さという機能を追求していくことで生まれたものです。つまり本当に優れた機能をもつものは、見た目も美しくなるのです。

16年前までは一般歯科の治療も行っていましたが、より優れた総入れ歯をみなさまに提供するため総入れ歯専門を標榜することとなりました。当院に来てくださった患者さまからは、「ここに来てよかった」「入れ歯の悩みがなくなった」という声もたくさんいただいています。それこそが私の一番の喜びです。

 

今、入れ歯でお悩みの方へ

歯科医学は、学問としてすでに200年を積み重ねていますが、学問を患者さんに押し付けるのではなく、臨床としての個々の患者さんの様々な状況を十分に聴いた上で、更に患者さんの状況を詳しく患者さんと共に調べた上で、多くの患者さんから教えられた知見の最適な治療方法を、いくつか選択し、提供し、十分な理解を得た上で、昨日よりも今日、今日よりも明日がより良い状態になるような細部の調整と、それに伴う治療をご提供します。

 

治療義歯は、口腔のあらゆる残された器質と脳によって使いこなす高次元の道具でもあります。リハビリが終えることができたならば、本義歯を作ることになります。その本義歯を造作していくには、高品質な材料、機材、そして技術が必要不可欠となりますので、院長・遠藤憲史と、この道50年、その精度を高める研究を行なっている歯科技工士・堤嵩詞とで30有余年ベストパートナーとして、日夜、切磋琢磨して患者さんにとって最善の義歯をお作りしています。

 

「無から有を作る」ことの素晴らしさに気づいた

歯学部での専攻は、入れ歯や詰め物を扱う補綴(ほてつ)学でした。そこで総入れ歯の研究をはじめ、歯のなくなったところに義歯を入れる、つまり「無から有を作る」ということの素晴らしさに気づき、次第に研究にのめり込んでいったのです。加藤吉昭教授、森谷良彦教授が恩師です。その後も、バウチャー、シュライヒ、ランディーンオケソン各先生の研修で学びました。
そのまま大学院でも総入れ歯の研究を続け、以来41年間入れ歯の治療に携わってまいりました。研究を続ける中で、ストレスのない入れ歯を作るためには顎関節の治療も必要だと痛感しました。そして確立したのが、現在の顎関節トレーニングなどを合わせた治療法です。そして行動認知療法も現在では併用しています。

 

スイスで学んだ世界最先端の研究

最近では総入れ歯研究の一環として、ゲルバーテクニックを研修しました(スイス、サンモリッツ 2011年)。そこで学んだのが、ゲルバー・メソッドといわれる方法です。世界でも最先端のメソッドで、日本でこの治療を行う歯科医師や歯科技工士は、ほんの一握りです。第一人者は歯科技工士:堤嵩詞氏です。
私がゲルバー・メソッドに惹かれた理由は、歯や口腔内だけでなく、人工歯形態や顎関節まで治療する方法だからです。この方法なら、顎関節に負担をかけることなく、ものを噛むことができます。まさに私の理想とする研究でした。
そしてそのゲルバー・メソッドをさらに進化させ、私のこれまでの経験と集積したデータに基づいて誕生したのが「パイロットデンチャーシステム」です。2014年からは遠藤式としてさらに進化します。常に進化し続けます。
当院ではこのパイロットデンチャーシステムを使って、総入れ歯を作っています。できることならこの素晴らしさをさまざまな方に知ってほしい、将来的には日本のどの歯科医院でもパイロットデンチャーシステムで治療ができるようになってほしいと考えています。それが本当に患者さまのためになることだからです。

 

患者さまの人生に寄り添える歯科医院を目指して

患者さまは一人ひとり、それぞれ抱えている症状が違います。どの患者さまにもご満足いただける治療をするためには、まず患者さまのお話をよく聞いて、患者さまのご希望を第一に考えなければなりません。患者さまのご希望にそった治療法が提案できてこそ、本当の歯科医師だと思うからです。
当院ではパイロットデンチャーシステム以外にも、さまざまな治療法を行っています。患者さまのご希望を第一に考えた治療をするためには、できるだけ多くの手法をそろえておいたほうがいいと思うからです。当院の目指すところ、それは「総入れ歯についてなら、どんなことでもできる」歯科医院です。
日常会話ではあまり「幸せ」という言葉は聞かれません。多分、口にするのが恥ずかしいと思っている方が多いのでしょう。それでもやはり「総入れ歯を作って健康を取り戻しました。幸せです」といってほしいと思っています。
お口の中の状態は、歳とともに変わっていきます。ですから総入れ歯が完成したからといって、そこで治療が終わりになるわけではありません。そのアフターフォローも含めて、いつまでも患者さまの人生に寄り添っていける歯科医院。それが私の理想です。

 

遠藤歯科医院のコンセプト

己の欲せざるところを、人に施すことなかれの精神を基本に持ち、優しさと誇りを持って入れ歯治療における為すべきこと為しうる事を最善の方法にて臨床に実践する。

患者様の声はこちら

 

 良い入れ歯つくるための手段

  1. 日常における研修(日々の研鑚)、世界の論文のレビュー
  2. 学会出席して最新の情報を得る
  3. 歯科医師と歯科技工士の最高のコラボレーション
  4. 歯科医学外の芸術の鑑賞、人間学を学ぶ
  5. 病診連携を最高水準で行う

◎人の社会活動の成果あるいは結果は顔面の表情によって大きく左右される。

◎歯科医師及び歯科技工士は患者さんの歯に関して求める体と心の快適さに対して、よりよい専門的な技術で患者さんに利益を与えることです。


◎歯科医師

遠藤 憲史
入れ歯臨床歴45年
症例数約2,600症例以上


◎歯科技工士

 
堤 嵩詞(PTDLABO)
歯科技工歴48年
症例数約3,500症例以上(総入れ歯技士のカリスマ的な方です)

コンセプト

  1. 痛くなく噛め、口元も若々しく、フィット感が違う!
    オーダーメイドの入れ歯で製作方法はパイロットデンチャーシステムやゲルバーシステム(スイス)で、顔と顎関節に調和させます。
     
  2. バネが見えない
    部分入れ歯は各種維持装置を使って、金属のバネ(鉤)が見えない様にします。
     
  3. 就寝中でも入れていられる
    的確に粘膜や「あご」の動きを診査して作ります。
     
  4. 顔に合わせて自然な歯ならびを
    お若い頃の写真を参考に色、形を決めて人工歯を並べます。
     
  5. 入れ歯ドック・セカンドオピニオン
    今の入れ歯の具合を精密機械を使用し科学的に診査、診断します。
     
  6. 入れ歯専門医と入れ歯専門技工士
    多くの症例数を共に手がけており手技や方法を熟知しています。
     
  7. 先進材料の応用
    ジルコニア、チタン、チタンメッシュとの使用して快適性を高める。

 

遠藤歯科医院が目指すもの

院長プロフィール・経歴

遠藤歯科医院 院長
遠藤顎機能研究所 所長

遠藤 憲史(えんどう のりふみ)

専門:顎関節症治療、総入れ歯と顎機能
趣味:スキー、テニス、水泳、トレッキング、オペラ
        絵画鑑賞、乗馬

【略歴】
1973年 日本大学歯学部卒業
1977年 日本大学大学院歯学研究科博士課程修了
1977年 日本大学歯学部補綴第一講座非常勤講師
1978年 東京墨田区遠藤歯科医院開業

歯科医師、歯学博士(総義歯補綴学)

日本補綴歯科学会専門医(第1860号)
日本顎関節学会専門医(第216号)
日本抗加齢医学会専門医(第1514号)
日本全身咬合学会認定医(第107号)
ドライマウス研究会認定医(第615号)

中段・左から5人目が院長

 


日本顎関節学会出席の写真

 


自宅書斎にて

 



【所属学会】
日本補綴歯科学会
日本顎関節学会
日本全身咬合学会
日本うつ病学会
日本抗加齢医学会
日本睡眠歯科学会
抗加齢歯科医学研究会
ドライマウス研究会
癒しの環境研究会

【学会発表】
パイロットデンチャーシステムによる総義歯治療の臨床評価
第100回 日本補綴歯科学会記念大会(東京)1999
第12回 日本全身咬合学会(大阪)2002
第13回 日本全身咬合学会(新潟)2003
第14回 日本全身咬合学会(東京)2004

【論文】
・総義歯における咬合高径の相違による咀嚼力および咬合力に関する研究
・パイロットデンチャーシステムの臨床評価
・親水性義歯床用材料について(ハイドロクリル)
・臨床歯冠における各種軸方向の決定の個人差に関する研究
・ナソヘキサグラフJM-1000による顎機能解析(総義歯患者のケース)
・Gerber理論を応用したチェアサイド・ラボサイドリークの実際
・交叉咬合排列とPILOT Denture Systemにより導いた総義歯と咬合の再構成
・関節円板転位を伴う無歯顎患者の治療(第1報)
・総義歯治療の医学的検証(第1報)(鑑別診断)
・総義歯治療の医学的検証(第2報)(心身医学)
・上顎のフルセラモメタルブリッジ、下顎の総義歯製作を並行して進めたコンビネーション補綴症例
・治療治歯による総義歯補綴で顎関節症および随伴症状が改善された1症例
・複合疾患に対する治療義歯による対応

 

【院長著書】

 
美しさと若さが輝く幸せの入れ歯


現代書林発行
980円(税別)

快適!総入れ歯 しっかり噛める、笑顔が映える


現代書林発行
1,200円(税別)


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診療時間 月・火・木・金・土
10:00〜17:00 
休診日:水曜・日曜・祝日
(※日曜は治療中の方のみ予約可)
TEL 03-3618-3836

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