治療の特徴
総入れ歯の正確な作り方
それは識氏の正確な機能的な印象で決まりますそしてそこに模型を石膏で作りますが混水比を正確にして
100%の密ペイ容器でかためます。
そこで規格模型で歯科医師でも、歯科技工士でもいいのですが咬合堤を基準で作ります、これがいい加減だと
咬合採得時に正確性が失われ、人工歯の排列がうまくいきません。正確な模型でなければ歯科技工士は
その後の技工はすべていい加減になりますのでまさに野球の投手と捕手の関係です。
遠藤は堤詞氏と25年来チームを組んでパイロットデンチャーシステムで総入れ歯を製作してゆるぎない成果を上げています。
もちろん歯科医師も技工ができなければいけません。すべてを歯科技工士に任せてはいけないわけです。
しかしレジンの重合はできないので歯科技工士にお願いすることになります。咬合調整も咬合器上で行いますがお口の中で最終的に歯科医師が責任を持ち行います。
ゲルバー理論で後方に運動させることにより嚥下がスムースにできます。自動削合も行いたいですね。
これで各自に合う総入れ歯が完成します。
各段階を一段一段見落としなく作る方法です。手間暇がかかります。
一味違う総入れ歯ができます。

2026/08/21






