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入れ歯治療の大切さ

自分の入れ歯を顧みて噛める入れ歯の大切さを最近しみじみ感じ入ります。

まず痛くないことが最低の条件です、そしてはずして顎だけではまず食感がないこと。

顎関節の前方移動により前歯でしか噛めず、奥歯の位置では噛めないこと、もちろん繊維性の野菜、果物は噛めませ

ん。人間は雑食動物ですので多種類の食べ物を食べなければ免疫力がつきません。

インプラントは確かに噛む力は強いですがリスク、また高額になりますので適度なオーダーメイドの快適な入れ歯で

機能回復が後々安心です、

脳機能障害例えば痴呆症、パーキンソン病などの場合入れ歯のほうが手入れしやすいかもしれません。

またお口の清掃は総入れ歯のほうが徹底してやれるのではないかと思いますし、誤嚥性肺炎の予防も

たやすいのではないかと思います。

寝る前の舌苔の掃除,入れ歯の除菌、リステリンでお口の殺菌、横向きで寝る、こんなことも誤嚥性肺炎の

歯科的な予防ですね。

自分に合った入れ歯で快適な毎日をおくりたいものです。

毎日、毎日が人生、いまが大事なのです。

2017/08/27