院長のブログ

HOME» 院長のブログ »仲野 徹先生の病理学講義を読んで

院長のブログ

仲野 徹先生の病理学講義を読んで

本日注文していた仲野先生の本が届いたので本屋に出向き購入した。

総入れ歯を作る上ではいつも機能解剖学の話しをしていたが病理学はとても大切です。

本来総入れ歯が基礎維持するところが咀嚼粘膜であればいいのですが被覆粘膜になると

圧迫による血流阻害、運動による圧により細胞はけなげにも肥大,過形成、萎縮、そして化生します

どんなに上手い先生が作られても細胞学的にはこの現象は不可避です。

ですから総入れ歯にならないようするべきですがもしそうなった場合、入れ歯の症例に長けた専門の先生に

任せることです。

印象、咬合が決め手ですから、それと大事なのが定期的なケア及び毎日の細胞学的なケアですね。

この本はお勧めの本です。総入れ歯

2017/10/12

院長のブログ

平井駅の遠藤歯科医院 歯科/歯医者の予約はこちら

専門医の入れ歯カウンセリング

遠藤院長のブログ

アクセス

治療の特徴

費用

お問合せ
 

 

 

最新情報

遠藤歯科医院について

治療期間と流れ

患者様の喜びの声

セミナー

提携歯科医院

無料相談

入れ歯チェックシート

遠藤歯科医院へお越しの方
・JR総武線「平井駅北口」徒歩15分、タクシー5分
・東武亀戸線「小村井駅」 徒歩5分

 駐車場1台完備 




住所:東京都墨田区立花5-26-10
診療時間 月・火・木・金・土
10:00〜17:00 
休診日:水曜・日曜・祝日
(※日曜は治療中の方のみ予約可)
TEL 03-3618-3836

管理画面