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総入れ歯の難症例

総入れ歯の難症例は一番に「Flucht in die Krankheit」心理学用語です。歯ではなく精神心理学的な要求が隠されている場合です。

総入れ歯の歯の選択、見た目、筋骨格系の使い方を身に着けてもらうには、患者さんの積極的な参加がなければできない。

無歯顎、突然なつたわけでもなく、歯周病、虫歯の成れの果て、インプラントの失敗などで粘膜、顎関節の疲弊が

はなはだしいのです。

シルバーマン、ビルモイヤーズなど述べているのですが心と脳機能が病気の治療に深く影響しているのです。

心配性の人、依存性の強い人、要求の強い人は難症例になるケースが多いのです。

反対に前向きな人、自ら積極的に治したい人、免疫機能,代謝機能の良い人早く冶る傾向にあります 。

 

2017/07/31

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