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顎関節異常と総入れ歯

前にも述べましたが総入れ歯治療は歯科医学の穂綴学では最終治療です。一本の喪失のブリッジ治療、そして数本の喪失の部分入れ歯の経過をとり最終が総入れ歯なのです。もちろんここにインプラント治療もあります。

その中で生活習慣や異常な歯科治療で顎関節を壊した成れの果てが多いのが現状です。

顎関節障害は開口の蛇行、関節雑音、咬んだときの痛み、がある場合総入れ歯ではそれらを安定させないと良く咬めません。

ある高さ、すなわち専門語で咬合高径で水平方向の移動がスムースに動くことが肝心です。

これらはパイロットデンチャーで安定,寛解させてから本義歯を作るのです。

病気を放置していい入れ歯はできないのです。

お口の蛇行、此の写真は両側の関節が日本顎関節分類ⅢaとⅢbの患者さんです。

またこの様な場合スプリント状の入れ歯で数ヶ月入れて寛解させてから本義歯製作いたします。よく噛めて痛くない総入れ歯の極意は咬合と印象の一致です。わかりやすく言いますと噛み合わせと粘膜面の入れ歯の床が精密に適合してリンクしていることが大事となります!!此れは同時進行ですよ、単独の条件ではありません!
 

2017/03/19

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