院長のブログ
インプラント難民
インプラントの治療は慎重に受けましよう。
人間の体はサイボーグではありません。
口の中は汚染度の高い環境にありますので十分な管理ができなければなりません。
また常に全身状況がコントロールされて、免疫疾患、糖尿病、 骨の病気など無いようにしなければ
なりません。
侵襲的な手段の自覚がなければなりません。
骨に固定されますので咬合の位置も問題です。
もし位置が狂えば再度のオペ大変です。
骨がどんどんなくなりインプラントができなくなり入れ歯も満足なものができなくなり流浪する
患者になら無いようにセカンドオピニオンを受けて自己判断してください。
後悔先に立たず。
部分入れ歯のかたへの朗報!
夢の実現!
歯冠色のクラスプ。
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yumenojitugenn
健康長寿で過ごすにはお口の健康
口の環境は実は命の源なのです。
此れは呼吸,発声、咀嚼そうです脳幹機能そのものですね。
生命の根源機能の賜物なのです。
此れがおかしくなるともちろん代償機能がありますが著しくいろいろな機能にボデイブローのように
襲い掛かり健康長寿がそがいされます。
最低限、歯の管理はして食べる楽しみを毎日味わいたい物です。
部分入れ歯の管理
部分入れ歯の方は年2回から4回は管理しなければなりません!
力の歯根膜負担、粘膜負担の2系統だからです。
そのバランスにより均衡が保たれているので噛み合わせの調整、粘膜調整は不可避です。
それを怠らなければナが気持ち増すので部分入れ歯の人は歯科医師の管理を必ず受けましょう。
そして長く健康な口腔でいましょう。
白いクラスプ(鈎)
部分入れ歯に入れ歯が動かないように把持する鈎がその歯の色に限りなく合わせることができます。
今日9:00から16:30まで日大歯学部研修会を受講いたしました。
遠藤歯科に新たなアイテムがまたひとつ増えました。
見た目が気になる金属色の部分入れ歯の鈎が歯冠色に置き換えることができます。
今金属が出て嫌な人はご相談下さい。
少なくとも前歯のみでも変えると若々しくなります。
審美的にきれいになります。
これが白いクラスプです!
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2014年2月22日
E.B.M.,医学的根拠
長い間総義歯補綴を臨床でしていてここ16年間の治療義歯を使い本義歯にバトンタッチする
パイロットデンチャシステムは95%の成功率です。
失敗例は技術的な問題よりも咬合違和感を伴うサイコデンティストリーの分野の問題です。
ですから臨床的にはほぼ完全な方法です。
これがE.B.M.です。
顎関節の異常、粘膜の被圧変位、噛み合わせを正常にして本来の総入れ歯を作る。
そうしなければ悪い不健康なままでは本来求める正常な総入れ歯はできない。
これがプリンセパルです。
これが医学的な根拠で私がライフワークとしている遠藤式総義歯調製法につながります。
いろいろ入れ歯を作ったがダメであることは異常を治さず常に新しく作っても正常にならないからです。
総入れ歯は大変微妙な物です。
粘膜とゆう不安定な土台ののうえにのる建物ですね。
水の上の小船はとても不安定です。もし片側を水中の人が手で押さえれば船は片側傾きます、
傾くだけでなく転覆もしますネ。
それと同じでバランスが大事です。此れを顎関節、粘膜の変位、噛み合わせを是正してから作る
おわかりですね。パイロットデンチャーシステムは完璧にに信頼できるE.B.M.がある方法と確信できます。
これが医学ですし医学的根拠です。
2014/02/23





