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痛くない噛める入れ歯の概念

入れ歯とはどうしても粘膜の上に床があります。

骨の上の粘膜そして硬い床、そこで柔らかい素材なら痛くないはずと

シリコンデンチャなる物が巷に存在しています。

柔らかければ痛くないこれは頭での思考です。

支持がなくて硬いものが噛めますか?

これら柔らかい素材の入れ歯は仮の義歯ならかまわないが最終義歯ではダメですと

日本補綴歯科学会のガイドラインにでるはずです。

少なくとも専門医は使わないはずです。

咬合力でたわみ柔らかい物しか噛めないはずです。

支持維持は歯科医師の印象と咬合採得です。辺縁だけシリコンで維持するのも

ナンセンスと総入れ歯の大家のウーリッヒがもう50年も前に述べています。

入れ歯は科学的な根拠の元に作りましょう。

正確に一歩一歩作れば痛くなく噛める入れ歯はできます。

眠れぬ夜のために

深夜1時です。

昨日?は昼飯食べる時間がありませんでした。夕方5時半ようやく昼飯でした。

遠方からこられる患者さんが多いので昼休みなく予約を取ります。

朝の混んでいる時間の移動高齢の方は大変だからです。

これから原書を1ページ読めばその本を枕代わりに寝られます。

でも今夜は東京蒸し暑いですね。

厚い独語の原書私のいい枕です。

すべて総入れ歯関係の本ですがーー。

アリアでも聴きます、少し眠気を覚えてきました。

夜間も入れていていい総入れ歯

此れは意識下にある目覚めている昼間と無意識下の夜間での顎の運動に

注目する必要がある。

夜間寝ているときのレム睡眠、ノンレム睡眠での歯軋りのことです。

咬頭傾斜の強い人工歯の総入れ歯はダメ、金属歯や陶歯はダメ、夜間用は自動削合した

平たい無咬頭人工歯の総入れ歯です。

ですから昼間用、夜間用の2個いりますね。

人間の脳幹のパターンジェネレータを勉強していないで1つの入れ歯で咬頭傾斜の強い

咬合を付与して夜間でも入れてよいと

宣伝して患者さん受けを良くする方法の入れ歯はありません。

E.B.M.ないのです。

医学は科学的な証明が必要です。

臨床家は経験と多くの先人や今の研究者の論文のレビューが大事です。

ですから私は一日の内ですがすがしい朝少なくとも一本の論文を読む習慣を着けています。

でたらめな情報や心地よい情報に惑わされることなく真贋を見定める目を持ちたい物です。

夜間入れても良い入れ歯はブラキシズムに対応したものですね。

もちろん睡眠時無呼吸の方は対応型ですね。

私は医師、歯科医師は常に最新の手法で患者さんに利益を与えなければならない

職業とおもいます。

日夜および現役で居る限り終生勉強ですね。

専門家とはそんな肩書きもあるとおもいます。

若い先生に混じって今自分が治療している方法が大学ではどうか知るためにも

学会、研修会に今でも出ている一つの理由です。

老害にならないように時々若手の先生に質問をしています。

2013/10/12

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