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いかに咀嚼粘膜を温存するか

歯があるところの組織と頬、舌の組織は学問的に違います。

頬の部分は被服粘膜ですから薄く力には弱いです。

また舌は特殊粘膜で味覚を感じる味らいで構成されます。

唯一力に対抗できる細胞構成は歯根膜の被服粘膜です。

ですから総入れ歯になる前の部分入れ歯での設計がとても大事です。

いかに残存歯を残すか、歯根膜を残すかです。

骨吸収の進んだ顎にはもはや咀嚼粘膜はほとんどありません。

ご自分の歯の30%の力しか出せないのです。

ですから40台、50台でうまい歯科医に出会えるのがいいのですがーーー。

もちろん総入れ歯になりましても被服粘膜の中で、マウスボリュウム一杯にして

噛む力を入れ歯に伝得る、パイロットデンチャーで咀嚼筋を鍛える。

最後の手段がありますがーー。

2016/10/23

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