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基礎維持が崩壊した総う入れ歯

難症例になります。基礎維持すなわち口蓋の骨が平らになり真空効果が期待できない、そこで唾液の接着効果を

求める、これがドライマウスであれば被覆粘膜の閉鎖維持を期待したいのですが小唾液腺からの唾液も出ない。

このような場合透明トレーにて蛭効果式印象法に頼ります。

入れ歯もやや小さい形で咬合は両側平衡咬合にしてなるたけ両側56番部位で食べてもらいます。

また咀嚼時は汁物の補給を心がけてもらいます。

粘膜が乾燥していると傷ができやすいからです。

ですから診査診断がとても大切です。条件がいろいろ十人十色なのです。

もちろん心の持ち方も大切です、前向きな人は早く噛めるようになります。

2017/08/06

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