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専門の道具

歯科医学は細分化されています。

専門専門になりますので道具も総入歯の専門医院はそれようの道具があります。

一例は先ず型取りのトレーです。

此れはアメリカのコー社のストックとれいです。

技工用としてスイスのカンデラー社の器具です。

もちろん咬合器はコンヂレ―タです。

これらの写真を載せます。

お口の中のカンジダ菌

難治性の口内炎や総入れ歯の外傷による長期化の難治性の炎症はカンジダ菌の培養による同定や定性テストを受けてみると良いです。

カンジダ菌がいれば特効薬がありますから早く治ります。

なかなか治らないときには検査を受けて下さい。

粘膜調整剤も長期には唾液や食べ物で汚れますから、薬でコントロールすべきです。

糖尿病や肝臓病に人も粘膜が弱いのでかかると口内炎を起こしやすいです。

患者さんのQOLを上げるためにマルチに勉強している歯科医にかかりたいですね。

井の中の蛙にならないために大局を勉強したい物です。

顎関節症を治すにはどうしたら良いかな?

永年18年位顎関節症を治療していて思うことは顎のことを気にしすぎている人が顎関節症になるのかな?

再燃する症状であるが鑑別診断の結果、脳や心臓血管系に異常がなければ気にしないことです。

それで命がとられるわけではないので気にしないことです。

ストレスをコントロールしてあるがままの自分になることです。

食いしばり頑張らないことです。

頑張らない、がんばらないこれです。

真面目すぎない、真面目すぎない。

少しいい加減さを持ちましょう。

呼吸法を身につけましよう。

行動認知療法、ストレス低減法、森田療法などいいですね。

専門医に診断を仰ぐこと。それも3人くらいかな。

でもドクターショピングはいけませんがーーー。

ヒーリングの写真です。

行く川の流れは絶えずしてーーー

良く噛める総入れ歯

痛くなく噛める総入れ歯は顎堤条件、顎関節の性状、唾液の量、性質、心理状態の安定などが影響されます。

異物が口の仲居に入るわけですから慣れる、違和感がないことが大事です。

専門誌などの症例を見ると形態だけで機能が伴うのか疑問の総入れ歯もあります。

恩師の桜井先生は自ら総入れ歯にしていろいろ試したといわれます。

作る人は患者さんのみになることが大切ですね

 

2013/07/24

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