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院長のブログ
総義歯治療に携わり50年を振り返る
大学時代そして補綴治療にて歯科医学の分野の総義歯治療にて50年が経ちました。
その中で森谷良彦先生、加藤吉昭先生の指導の下に大学院では夜遅くまで研究、そして臨床でした。
ギイジイー法主でした、その後バウチャー、シュライヒ、オケソン、ゲルバー先生の方法を研修、
櫻井、小林義典先生の方法を学び、また成書ではパウンド先生の方法から治療用義歯の方法からパイロットデンチャ―の方法が最適との結論に至りました。
その中で30数年歯科技工士の堤崇詞氏とともに今のシステムに至りましたが私としてはこの方法がベストと
考えています。
それは嚥下、発音、見た目を顔の表情筋、咽頭筋。舌、咀嚼筋、頬筋なのの筋を協調させて、トレーニングさ
させて作ることだからです、もちろんその中で顎関節を治療しながら作る方法で理想的な方法になります。
50年の総入れ歯治療でこれがベスト思います。
出来れば60台でこの方法で入れ歯の治療をして人生90年を安心して噛む総入れ歯を作ってください。
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