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院長のブログ
多数歯のセラミック矯正後の不定愁訴
多くの歯を短期的にセラミック矯正して上手くいかなく不定愁訴を訴える患者さんが竿筋増えましたね。
これは天然歯をたくさん削り人工物のセラミックを入れてその顎位の間違いや、噛み心地セラミックは硬度が
天然歯よりあるなどの起因です。自然に逆らうことの体の反応です。
顎関節障害、表情筋、咽頭収縮筋、咀嚼筋障害が起こり肩こり、頭が痛い等も起こりますね。
歯科的に病気なら致し方がないのですが若い方がエナメル質を削り多くの歯をセラミック矯正するのは人生90年時代いかがなものでしょうか?
もちろんインプラント治療も後期高齢になりいろいろな疾病が出たとき、また痴呆になつたらどうするの?
熟慮したいものです。







