院長のブログ
高齢者のサルコペニアを予防する
本日定期検診に来院した男性の患者さん78歳ですが定年の年に歯周病の歯を8本抜、6か月パイロット
デンチャー(仮義歯)を入れてチタンの金属床を作りました。
18年毎年一度の来院健診で咬合調整、粘膜調整でまだまだ10年ほど使えますね。
何でも食べられる、もちろんタンパク質、肉、魚及び農作業でフレイルと無縁です。
サルコペニアはフレイルが一段進み寝たきりになり、心臓、肺機能が衰えます。
痛くなく噛める入れ歯はインプラントと異なりお口の難民になりません。
温故知新もう一度総入れ歯を考えませんか?
2026/07/07





