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人工歯の摩耗による咀嚼障害

総入れ歯も長年使い特に保険によるものは人工歯がレジンの場合が多いのが現状です。

 

また今最新式と言われる光学印象の総入れ歯もレジン歯です、耐摩耗性が瀬戸物の歯や、金属歯に比べ著しく劣ります。

特に1.摩耗により臼歯が低位咬合になり易い、前方咬合即ちウサギ噛みですねそこで上の顎堤のフラビージガムおよびおこしやすくなります。

総入れ歯は第一大臼歯の位置が大切ですがこれが破壊され噛む機能が発揮できなくなります。

人工歯の山と谷がなくなり食い切りが悪くなります。

2.体に合うオーダーメイドの洋服や靴もその人にFitしますね。ですから総入れ歯も咬合、発音、審美

咀嚼機能が伴うものは全く別物です。

まだウサギがみして食べ物の本当のおいしさを享受できない総入れ歯の人はまず顎機能検査、咀嚼機能検査

を受けて自分の立ち位置を調べましょう!!

2026/08/05

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